授業用タイマー
クラス全員のための視覚的なカウントダウンです。色のついた円が時間とともに小さくなるので、数字を読まなくても残り時間がわかります。全画面にして黒板や電子黒板に映してください。
10:00
使い方
- プリセットか+-のボタンで時間を決めます。
- 「全画面」を押してプロジェクターや電子黒板いっぱいに表示し、「開始」を押します。
- 色のついた部分が残り時間を表します。信号機の予告をオンにすると、終わりが近づくにつれて黄色、赤に変わります。
- 終了音はやさしい音を選びます。「無音」にすると、代わりに画面が点滅します。
- 中断するときは一時停止、次のグループのためには「リセット」で最初の時間に戻ります。
数字ではなく円にする理由
形が小さくなっていく表示は、時計が読めなくても時間の経過がわかります。低学年の児童や、「あと5分」が抽象的に感じられる人にも役立ちます。教室の後ろからでも、「半分くらい残っている」と全員がひと目で判断できます。
信号機の予告をオンにすると、まとめに入る合図がはっきりします。黄色は終わりに向けて仕上げ始める合図、赤はもうすぐ手を止める合図です。どちらの切り替わりも分単位で設定できます。
黒板に映すときのコツ
全画面にして、ブラウザのタブを前面に出したままにしてください。対応しているブラウザでは、タイマーの動作中は画面が消えません。教室がにぎやかなときはベルやドラの音を、テストのときは「無音」を選びましょう。
よくある質問
テスト中に音を出さずに使えますか?
はい。「終了時の音」を「無音」にしてください。時間になると、音を出さずに画面が点滅し、「時間です」と表示されます。
電子黒板やプロジェクターで使えますか?
はい。ウェブページなので、最新のブラウザが動く機器ならどれでも使えます。「全画面」(または F キー)を押すと、円が画面いっぱいに広がります。
スライドを見せるために別のタブに切り替えても、時間は正しく進みますか?
はい。カウントダウンは時計をもとにしているので、タブが表示されていなくても進み、終了音も鳴ります。クラスに円を見せたいときは、タブを戻してください。
児童・生徒が自分の端末で使えますか?
はい。スマートフォン、タブレット、Chromebookで使え、ログインは不要です。個人で集中して取り組むときは、同じ円で音が控えめな設定の視覚タイマーも便利です。