オンラインタイマー
時間を設定して「開始」を押したら、ほかのことに取りかかれます。ゼロになるとアラームが鳴ります。再読み込みしたりページを閉じたりしても、戻ってきたときには正しい時間になっています。
5分
スペース開始/一時停止RリセットF全画面+ −1分追加/1分短縮0–9時間を入力
保存したタイマー
時間を決めて音を選び、「タイマーを保存」を押してください。保存したタイマーはここに並び、ワンタップで始められます。
使い方
- +-のボタンで時間を設定するか、時間・分・秒の欄に入力するか、プリセットをタップします。
- 「開始」(またはスペースキー)を押します。終了する時刻が数字の下に表示されます。
- 一時停止と再開はいつでも可能です。「+1:00」で、止めずに1分を追加できます。
- アラームが鳴ったら、「アラーム停止」を押すか、「やり直す」で同じ時間をもう一度始めます。
- 設定を残すには、音と色を選んで「タイマーを保存」を押します。「保存したタイマー」に表示され、ワンタップで始められます。
正確さが保たれる理由
多くのウェブタイマーは刻みを数えますが、ブラウザはバックグラウンドのタブでは刻みを遅くするため、タイマーがずれてしまいます。このタイマーは、終了すべき時刻を保存しておき、表示を描画するたびに、時計から残り時間を計算します。バックグラウンドのタブでも、パソコンが忙しくても、再読み込みしても、時間はずれません。
アラームは、あらかじめオーディオクロック上に予約されているので、しばらくバックグラウンドにあったタブでも、時間どおりに鳴ります。
ウェブページにできないこと
ブラウザのタブで動くタイマーが音を出せるのは、タブが開いていて、端末が起きている間だけです。タブを閉じたりパソコンがスリープしたりしても、戻ってきたときのカウントダウンは正しいのですが、その間に鳴らすことはできません。iPhoneやiPadでは、着信/消音スイッチでウェブページの音も消音になります。
薬の時間やコンロの火など、アラームを聞き逃すと困る場面では、スマートフォン標準のアラームの代わりにではなく、併用してお使いください。
よくある質問
複数のタイマーを同時に動かせますか?
はい。「タイマーを追加」を選んでください。タイマーごとに名前、長さ、音、色を設定でき、ページを再読み込みしても、すべて動き続けます。
タブを閉じてもタイマーは動き続けますか?
終了時刻は端末に保存されるので、ページを開き直すと、正しい残り時間か、終了してからどれくらい経ったかが表示されます。アラームが鳴るのは、ページを開いている間だけです。
タイマーを共有するには?
「リンクをコピー」を選んでください。リンクには、#の後ろに時間、音、名前が入っています(例:/timer/#t=7m30s&label=Tea)。開くと同じタイマーが設定されますが、誰かが「開始」を押すまでは始まりません。
音が鳴らないのはなぜですか?
音量スライダーを確認し、アラーム音が「無音」になっていないことを確かめてください。ブラウザは、ページをクリックまたはタップしたあとでないと音を出せないので、動作中のタイマーを再読み込みした場合は、どこかを1回タップしてください。iPhoneでは、着信/消音スイッチを着信に切り替えてください。